あおとえま モノデザ
蒼橙英麻(あおとえま)の物作りデザイン研究所
デザイン

卒園スライドショーのDVD作成に使ったツール

卒園スライドショー

こんにちは、遊びも!育児も!仕事も!常に全力投球!蒼橙英麻@Aoto_emaです。

うちの次男が保育園を卒園するにあたり、卒園式の後の謝恩会で上映する写真のスライドショーの作成に使ったツールを紹介したいと思います。

卒園スライドショーのDVD作成に必要な行程

スライドショーのDVDを作成するのに必要な工程は、①写真集め ②スキャン ③選曲 ④スライドショーを作る ⑤DVDに焼く の最低5行程が必要です。

追加で⑥DVDジャケットを作る ⑦DVDのレーベルを印刷する。までできたら完璧かな?

以上の①〜⑦を順番に説明していきます

①写真集めと②スキャン

まずは、園児の写真集めが重要なお仕事!

写真集めは締め切り日にだいたいみんな出してくるので、気長に待ちましょう。

ちなみに、締め切り日を保育参観の日に設定して、親御さんが提出日を覚えやすいように設定しました。

写真集めは「画像データ」か「現像した写真」でもらうかの二種類があります。

画像データでもらう場合は、画像データの写真の名前を「名前、年齢(クラス・年少・年中・年長).jpg」にしてもらい(例:あおとえま03.jpg←これであおとえまの3歳の時の写真とわかる)提出してもらいました。

現像した写真でもらう場合は、写真の裏に名前と年齢(クラス・年少・年中・年長)を記入してもらいました。裏に書いてもらうとスキャンするときにスキャナーを開けたら丁度写真の裏が上を向いているので、それを画像データ名にできるので便利です。

スキャンする場合はスキャナーの質にもよりますが、解像度を600dps(高画質)でスキャンすることをお勧めします。時間はかかりますが、後々加工するときに、写真の一部だけを使うなどあるので、その度にスキャンし直すのが面倒ですから…。

私の場合は、スキャンするときにPhotoshopを起動させ「ファイル→スクリプト→画像をディバイスから」を選択してスキャナーからスキャンして、そのまま画像補正をして大体1日がかりでこの工程が終わりました。

③選曲

選曲は結構重要です。スライドショーなんて、ただ写真を垂れ流しているだけのものですから、音楽で卒園したな〜って思わせるのがポイント!選曲が卒業DVDの良し悪しの8割を決めるでしょう!

DVDで配布するとなると、著作権などが結構面倒です。私も結構ググったのですが、基本的に一般的な曲は全て許可がいるそうなので、著作権フリーの音源素材を探すのがいいでしょう。

HURT RECOORD
私はここで、揃えました。欲しい音源を探すのは大変でしたが、全体的にクオリティの高い音源が揃っていました。

甘茶の音楽工房
個人的には好きな音楽が多かったです。イメージやジャンルから音源を絞れるので探しやすいかも、時間なない方におすすめです。

DOVA-SYNDROME
曲数が豊富で逆に見つけずらい💦効果音もあるので、時間がある方はゆっくり探してみるといいですね😊

フリー音源素材 魔王魂
個人的に好きな曲が多いのですが、卒園等の雰囲気を探すのには向いていないかも…
ゲームやyoutube用にはとっても便利です。

Audiostock
お金を出してもいいよ〜って方にはオススメです。いろんなBGMや効果音など豊富に揃っています。

他にも著作権フリーの音源はあるので、早めに探して「いいなぁ〜」って曲をいくつかピックアップして、他の保護者の方に聞いてもらいましょう😊

 

④スライドショーを作る

私がスライドショーを作るのに使ったソフトは「Adobe Premiere ProCS6」です。仕事柄AdobeSC6のコンプリート版を持っていたのでpremierで作成することに‥。

ちなみにMac使いならiDVDでも簡単なスライドショーは作れます。むしろiDVDなら1日でスライドショーできます😀

しかしそこはデザイナーの性かな過去のスライドショーを見せてもらったら一回見たら大体飽きるんですよね〜💦

そこでいろんなソフトを探してみましたが、自由度が低い(テンプレート化されているのでそこにはめ込んでいくだけなので素人には便利ですが‥。)ので、使ったことのないけど勉強しながらpremiereで作成しました。

いろんなソフトがありますが、無料版はいざ完成して書き出すときに時間制限やウォーターマークがついたりするので、確認が必要です。

premiereの勉強で活用したのがYouTube!

今ではYouTubeでなんでも分かりやすい解説があるので便利ですね😀

ちなみに、私が特に勉強になったYouTubeは二つ

「Action Planetあくしょんプラネット」「ダストマンTips」

です。この二人の方のpremiereの説明の回を見たら大体のやりたい動きはできるようになりました。

⑤DVDに焼く

最大の難関はDVDに焼く作業です。

動画にするまではそんなにハードルは高く無いのですが、DVDに焼くのは結構大変な技術が必要です。

私はAdobe encore CS6を持っていたのでこのソフトで焼きましたが、あまりこだわりのない方ならスライドショーからDVDに焼くまで一括でできるソフト「dvdmemory」がオススメかな〜トップのメニュータイトルまで作れて、1PCダウンロード永久ライセンスが4,980円で他のソフトより値段もお安いです。「fimora」は自由度が高くなるけど、素材と一緒の年間プランで13,800円とお高めです。

Mac使いならiDVDで作って無料の「Burn」がググったら多かったですね。

業者に出すのが一番いいと思います。データの書き出し方式とかも聞けて便利ですしね。

⑥DVDジャケットを作成

DVD作れたらやっぱりケースに入れてジャケットまで作りたいですよね〜。ここからは私の本職の出番w

DVDのケースはAmazonで購入してサイズを測りました。

プリントパックでテンプレートをダウンロードして同じのを購入するなら「アマレーサイズ(183×273mm)」です。

アマレーサイズ
ちなみにA4で印刷してもギリギリでトリムマーク見えるので、自宅のプリンタで印刷してカットするのもありですが、私はプリントパックにお願いしました。

初期登録で1000ポイントついてくるキャンペーンをやっていたので、実質100枚(←最ロット)が570円でできちゃいました😀

ちなみに、プリントパックのDVDジャケットのオンデマンド印刷から頼むよりチラシのlコート110kgを頼んだ方が若干お安いのでオススメです!日程も急ぎの指定とかできるしね😀

⑦DVDレーベルを印刷する

お次はレーベル印刷!ココも過去の作成しているDVDのレーベル見ていたら安いDVDーRを使っているのが、印刷面がショボい…💦

そこで私が注文したのが「耐水・光沢写真画質」のDVD-R

小さなお子さんが扱うので、水に濡れても大丈夫なやつで画質も綺麗に印刷できるものにしました。

印刷したプリンタはEPSONの「EP-882AB」です。

DVDのレーベルに直接印刷できます。エプソンのDVD/CD印刷用のソフトをダウンロードしたら簡単に普通の写真データからでも印刷できますよ〜。

レーベルの印刷面をギリギリ(内径は最小18mm、外径は最大120mm)まで、印刷できるのでとても便利でした!

まとめ

以上、簡単にでしたがスライドショーDVDを作成するのに必要なソフトやDVDを紹介しました。

私も最初は、作ったことがないのでお断りしたのです。

しかし卒園の一ヶ月前になっても、作成する人が決まっていない状態になっていたので、急遽勉強して作成しました💦

ちなみに、自分の息子が卒園でもしない限りスライドショーの依頼が来ても絶対にするものか!って思いました。それくらいハードです。

先ずは依頼されたら断ってみるのもいいと思いますよ😀

でもせっかく卒園(卒業)DVDを作るなら自分の作れる最善なものでまとめたいですよね。めっちゃ気合入れて、既製品みたいにしてあげました。

パート別に苦労した点や、拘った点を今後のブログで書いていきたいと思いますのでお楽しみに😀

以上、よろしくお願いします。

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