あおとえま モノデザ
蒼橙英麻(あおとえま)の物作りデザイン研究所
DIY

初めてのウッドデッキのDIYは組み立てキットが便利!

ウッドデッキ

こんにちは蒼橙英麻@@Aoto_emaです。

家の庭にウッドデッキを作ると、ちょっとしたアウトドア気分を味わえますよね😊

私もこの家に引っ越してきて、ウッドデッキがほしいなぁ〜と色々ネットで検索しました。

DIYで作ろうとも思いましたが、当時はそんなにDIYの道具も揃えていなくて、色々考えた結果ウッドデッキの組み立てキットを選択しました。

ウッドデッキを作ってから、もう4年経過していますが、小さな子供と一緒にウッドデッキで色々できると、プチアウトドア気分を満喫できてとても重宝しています。

今では、DIYする時の作業場所としても大活躍!

そんなウッドデッキライフを始めてみたい方に、我が家のウッドデッキについて書いてみたいと思います。

ウッドデッキの作成

草むしり

まずは、ウッドデッキを置きたい庭の草取りをします。

多分ここが一番時間かかったと思います💦

そこに坊草シートを貼ります。

ウッドデッキの下から草が生えてきたらめんどくさいので、坊草シートは必須です。

私の場合は、近くのホームセンターで一番安いタイプの坊草シートを買ってきました。

組み立て

ウッドデッキを組み立てます。

私は山善の組み立てキットをアマゾンで購入しました。自分で買いに行くと、車に積むのが大変です。

ネットで買えば業者が家まで運んでくれるので、とても楽チンです。

一つの区画は大人一人で15分もあれば組みあがります。

束石(ブロック)

ウッドデッキが地面に直接触っていると、木が腐りやすいので、束石を置きます。

私の場合は、束石の代わりに厚みのあるブロックを買ってきました。

もともとある、縁側?に高さを合わせるために、一回ウッドデッキを置き高さがちょうどいいブロックをホームセンターに行ってさ探してきました。

ブロックとウッドデッキの高さの合計が、縁側より若干低くなるように購入して生きて、高さ調整はゴムの板を切って間に挟むことで高さの調整をしています。

完成

束石(レンガの上に)高さ調整用のゴムを敷き、ウッドデッキを乗せれば完成です。

しかし、そのままでは、雨が降ったら腐るので、ペンキでウッドデッキを塗りました。

ペンキは油性と水溶性がありますが、油性の方が虫を寄せ付けない特性があるので、最初は油性を塗っていました。

しかし、油性はなかなか乾きにくく、二回目のメンテナンスからは水溶性のペンキに変更しています💦

油性のペンキは木の中に染み込んでいく感じなのに対して、水溶性は表面を保護する感じなので、長く使いたい方は油性のペンキをお勧めします。

組み立て式の良い点

まずは、組み立て式にして良かった点

単価が安い

通常、ウッドデッキを自分で作るとなると、長年持つようにいい素材を使いたくなると思うんですよね〜、業者に依頼したら30万〜100万ぐらいするウッドデッキ…。

自前でDIYしても、なんだかんだで10万ぐらいはします。安く作ろうとすれば5万ぐらいでできますが、やはり長持ちしてほしいと、木の素材をいいものにしがち。

そんな中組み立て式だと90×90cmで約8千円ぐらいで組み立てキットが販売されています。プラモデルより簡単に作ることができるので、子供と一緒に組み立てても楽しいですよね。

サイズ(規格)が決まっている

サイズが既に決まっているので、実際に庭に置いたらどのくらいまで使うかを計算しやすくイメージがつかみやすいです。

小さい子供でも一緒に作成でできる

うちの長男が保育園に通っている時に、ウッドデッキの作成に取り組みました。それでも一緒に大きい工作をする感じで、親子で一緒に作り上げたことで、息子はウッドデッキを一緒に作ったと周りに自慢すしていました。ノコギリも金槌も使わずにボルトだけで作成できるので、安全性もバッチリです。

組み立て自体は、大人一人なら一個組み立てるのに10分もかかりません。1日あれば組み立てから設置まで十分できます。

拡張性がある

一個一個が規格サイズなので、追加で同じものを買えばどんどん拡張することができます。
まずは少ない数で試してみるのもアリかもですね。また形を変えられるのもいいです。

ペンキが塗りやすい

メンテナンスするのに、防腐剤入りのペンキを適度に塗らないといけませんが、組み立て式は個別に外して塗ることができるので、裏面も綺麗に塗ることができます。

悪かった点

悪い点ももちろんあります。

安価な素材

素材が安い木材なので、メンテナンスをしなかったら虫食いに合いそうです💦しかし、初めてもウッドデッキは、やっぱりいらないと思った時に壊しやすく、ゴミ出しも簡単です。

床板が薄い

床板が薄いです。体重の重たい人が乗るときしみそうです。私の場合は裏から補強の根太を打ち込み強度を増しました。(私自体が重たいので必須です…💦)

長持ちはしない

安物なので、長期使うことを想定していないと思います。実際メンテナンスしていなければ3年ぐらいでダメになると思います。しかしウッドデッキを業者に依頼してもメンテナンスしなかったら10年ぐらいしかもたないので、しっかりメンテナンスすれば大丈夫と思います。

まとめ

ウッドデッキは本格的に作るとお金がかかるけど、必要性があるのか?
なんとなく考えている方は、組み立て式のウッドデッキがお勧めです。

私もウッドデッキを設置したのはもう4年前ですが、未だに大活躍!

設置して良かったと思います。

今ではDIYで一から作ることも可能ですが、なかなかDIY初心者には敷居の高いものだと思います。

試しに一度ウッドデッキのある生活を試してみたい方は、組み立て式のウッドデッキを一度購入してみることをお勧めします。

庭でBBQするときなどは、用意も簡単にできるし、夏は簡易プールで涼しむこともできますよ〜。冬にはこたつ出して雪の中、鍋をしたりw

子供のお絵描きのときなど家の中で汚して欲しくない遊びはウッドデッキだと掃除も簡単ですしね😊

DIYの作業場としても大活躍です。

 

以上、よろしくお願いします。

 

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