あおとえま モノデザ
蒼橙英麻(あおとえま)の物作りデザイン研究所
育児

子供の部活の保護者会!?送迎・横断幕・のぼり・合宿・体育館の予約など

こんにちは蒼橙英麻です。

我が家の息子たち(小4・小1)はバレー部に所属しています。

子供たちが部活をしたら、親御さんたちは何かと大変になることを気にもしていなかったんですけど、気付けばいろんなことで時間を割かれます。

今回はそんな子供の部活の保護者会がどんなことを行っているか書いてみます。

大会などの送迎

部活で車の配送

小学生のうちは、大会があると会場までの送り迎えがあります。

自分子のだけ送り迎えすればいいじゃん!って思いがちですが、会場の駐車場の数によってできるだけ、少ない台数で送迎しなければいけません。

大会がある日の送迎できる保護者の数を把握して分配、依頼をかけないといけません💦

また大会は、どのユニホームで揃えるか決めて置いて連絡も必要です。

また最近では、コロナ禍の中学校の体育館で練習ができないこともしばしば、近所の体育館を押さえ、練習自体も送迎付きになったりします。

横断幕やのぼりなどの応援グッズ作成

横断幕

大会に行くと、ビックリするぐらい色々な学校が横断幕やのぼり、独自のメガホンなどいろんな応援グッズがあります。

息子の学校では、毎年6年生一人づつに名前(コートネーム)の入ったのぼりを作るそうで、どこに出すのか?デザインは誰がするのか?手作りで作るのか…など保護者会で相談するそうです。

合宿の予約

合宿

うちの学校は毎年3校合同で合宿するらしく、合宿の予約は持ち回りかと思いきや、部員数が多い学校が抑えるとのこと…、ってことで我が校の保護者会がよその学校の保護者会と連絡をとりながら、体育館のある施設の予約、配送・進行表などを計画するらしいです。

6年生の親がメインで活動

このような、色々なイベントは6年生の親がメインで活動をすることになっているみたいです。(今までの慣例では)

最後の年だから親の力の入れ具合が違うんでしょうね〜

まぁ今後は、いろんな学年の親の得意分野を適材適所で行るように変えていくと思いますがw

保護者コーチ

監督やコーチも普通に仕事をしているので、来れない日や、目の届かないことなどたくさんあります。そこで保護者コーチ(何かあった時の現場監督的な)が毎回練習につきます。特にバレーができなくてもいいそうです。

5年生の親はメモリアルDVDの作成

卒業時にDVD作るのが流行ってますよね〜なぜかは知らないけど…初めて作った年から、気づけば今まで「去年作ったから…」って理由で生き残っている悪しき文化は5年生の親が担当するそうです。

6年生の親は普段の活動で忙しく、その親たちも喜ばせるために作るのかなぁ…

まぁどちれであれ、自分の子が卒業するときに作りたいよね普通…👀

ってことで、今度5年生になる長男のおかげで、ほぼ100%私に振られることになると思いますが💦

どうせするなら楽しもうぜ!

さて、色々することを上げてきて、面倒だなぁ〜って思うかもしれませんが、折角子供が頑張っているのなら、親も楽しんで保護者会をやっちまおうぜ!

部活の保護者会はPTAや自治会の仕事と違って、子供の頑張りを直接見れる機会が多く保護者の「こうしたいよね」の目標のベクトルが大体同じ感じなので活動しやすいです。

PTAや自治会は嫌々荒らされている間ムンムンの会議の中無駄に時間がすぎて行きますが、部活の保護者会は、意見がまとまりやすいのが印象です。

ちなみに、私はあまり意見はしませんが、陰でこそ〜っと参加しているにもかかわらず結果として役割が回ってくることが多いんですけどねw

職業柄でしょうけど、デザイナーってだけで横断幕、のぼり、Tシャツ、DVD、ジャケットなどなど、車の配送とコーチの仕事以外は大体回ってきます💦

ってことで私の好きなデザインでこの部活の色を決めてしまえる特権を得ました😁

まとめ

子供が部活を始めたら、保護者はいろんな役柄が回ってきます。それはめんどくさいなぁ〜と思う反面、子供が部活でなく一人でやっていたら、毎回それについていてあげないといけませんが、我が子のためにしてあげたいことをチーム(保護者会)ですることで、みんなが少しづつ肩の荷が降りる感じですね。

嫌だ嫌だと不平不満を言うぐらいなら進んで飛び込んで活動したほうが面白いに決まってるよね〜。

私たちは、こんなにしているのに、あそこの親御さんはなかなか参加してくれないぁ〜って不満を持つぐらいなら、参加もせず、子供も部活を辞めさせたらいいと思います。

それより、保護者会に参加して面白そう!って思わせる活動したほうがお得じゃね!

以上、よろしくお願いします。