あおとえま モノデザ
蒼橙英麻(あおとえま)の物作りデザイン研究所
クラッシュオブクラン

クラッシュオブクランの大会(TH9CRASH CARNIVAL 3)のロゴ作ったよ

クラッシュカーニバル

おはようございます。

私が愛してやまないゲーム「クラッシュオブクラン(Clash of Clans)」のタウンホール9限定の大会イベントのロゴの依頼があったので作成しました。

そこで今回は「クラッシュオブクラン」通称クラクラについて掘り下げてみたいと思います。

クラッシュオブクランとは

クラッシュ・オブ・クラン(Clash of Clans)は、フィンランドのSupercellが開発・運営するモバイルストラテジーゲームである。2012年8月2日にiOS版がApp Storeで、2013年10月8日にAndroid版がGoogle Playでリリースされた。 ゲームはファンタジー世界をテーマにしていて、プレイヤーは村のチーフ(村のリーダー)になる。ゲーム内のプレイヤーは、ゲーム内での対戦機能を通じて他のプレイヤーから得た資源を使い、自分の村を建てることができる。主な資源は「ゴールド」「エリクサー」「ダークエリクサー」である。プレイヤーは他のユーザーが作成した50人以下のコミュニティである「クラン」に参加して、他のプレイヤーとともに「クラン対戦」をプレイしたりユニットを送りあったり、会話をしたりする事ができる。 また、クラッシュ・オブ・クランは多くの海外サイトから良い評判を得ている。   (Wikipediaより引用

一言で表すなら、「駒が意志を持っている将棋」とでもいいましょうか

一般的にゲームを進めていくとレベルを上げていくのが醍醐味なのだが、このゲームの特徴として、あえてメインのレベル(タウンホール)を上げずに一定のレベルでユニットや防衛をカンストさせて、同じレベル(タウンホール)で技を競い合うという面白い仕組みがあります。

2014年4月クラン対戦の実装

クラクラの面白さはクラン同士が戦う「クラン対戦」が2014年4月に実装されて劇的にファンを急増させました。

このゲームは自分の村を守るために施設のレベルを上げ、他の人の村を攻めるためにユニット(攻撃するキャラ)のレベルを上げて楽しむのですが、クラン対戦が実装されるまでは、マルチプレイしかなく

ユニット作成して→攻撃する村はランダムで好きな配置が出てくるまで選ぶ

でしたが、クラン対戦では

先に攻撃したい村(配置)を選んで→それに合うユニットを考える

へ考え方がシフトされ、攻撃の仕方が偏った方法しかなかったのが、色々な攻撃手法を編み出して行きました。

知り合いのユーザー同士でクラン対戦

ゲームをリリースした当時タウンホールの最大レベルは8(くらくら内での通称th8)でアップデートでth9、th10と最大のレベルが解放していく中、いろんな攻撃手法が編み出されました。

そしてyoutubeやブログの流行ともに攻撃の技術、防衛の考え方が一気に普及し、いろんな大会がユーザー同士で行われる様になったのですが、当時は好きなクランとクラン対戦をマッチングさせるのは難しく、一部の有名なプレイヤーによって大会が開かれるのがやっとでした。

2016年10月フレンド対戦の実装

そして「フレンド対戦」が2016年10月に実装され遂に一般ユーザーでも簡単にマッチングできる様になり、ユーザー主導の大会が容易に開催することができる様になったのです。

そして、今では常時何かしらの大会がいろんなところで行われています。

th9 クラッシュカーニバル

さて、前置きが長くなりましたが、「TH9クラッシュカーニバル」(通称:TCC)はタウンホールがレベル9の大会で、攻撃する際に相手のユーザーの並び順に「上から攻めるか、もしくは下から攻めるか」の縛りを付けたルールになっており、通常の大会よりより一層メンバー同士の情報の共有が同時刻に必要な大会になっています。

このTH9クラッシュカーニバルは最初の大会からロゴのデザインをしてきたので、紹介したいと思います。

初開催の時のロゴがこちら


タウンホール9(TH9)がアツい!燃えているぜ!という雰囲気を出しつつ

クラクラのゲーム内で使われているフォント(Supercell Magic Font)を使いユーザーがクラクラの大会であることを解りやすい様にしています。

また「CRASH」の文字を間隔を詰めることで、チーム内が綿密に寄り添って情報を共有し、文字にランダムに角度をつけることでワクワク感を表現しています。

これから、真剣な戦いにみんなで挑む時のハラハラ感が気付けばワクワクに変わっていることを感じ取ってもらえるロゴになっています。

ドラゴンボールの悟空が「おらぁ、ワクワクすっぞ!」的な感じですね(^_^)

 

第二回のロゴはコチラです

この大会がキラキラ輝いていて、且つ重厚感のある感じをデザインしています。

 

そして今回の第3回目は

真剣な戦いを全力で楽しめ!的なイメージで作成しました。

どうでしょう?同じ大会で基本のロゴは同じでもイメージが変わってきませんか?

クラクラをやっているTH9の方がいましたら是非一度参加してみてはいかがでしょう?

TH9クラッシュカーニバルのTwitterコチラで情報が公開されています。

以上、よろしくお願いします。

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